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6月高学年例会「空の村号」

震災後の福島を生きる少年とその家族の物語

第48回(2012年度)「斎田喬戯曲賞」受賞作品
ドラマ・リーディング「空の村号」
アート企画 陽だまり (ホームページはこちら)

6月10日(金) 19:30開演
6月11日(土) 15:00開演 / 19:00開演
岩間市民プラザ・ホール
(相鉄 天王町駅下車 徒歩3分  地図はこちら)

※ 会員でない方もご覧になれます。事務所までご連絡ください。

空の村号カラーチラシ表小    
(作 篠原久美子  演出 関根信一  音楽 菊池大成・松田怜)

福島の美しい里山に暮らす楠木空(小学5年生)は酪農家の長男。
明るくひょうきんで、特に夢はない。
そんな彼がひょんなことから映画監督に興味を持った。
アニメみたいにカッコいいヒーローが活躍する映画に憧れる空。
そんな空の村に地震が起こり、原発事故があり、ドキュメンタリーの映画監督がやってきた。
原発事故によって変わっていく村と家族を見つめながら、空は、ホームビデオではじめてのフィクション映画を撮りはじめるが…。

あの日から5年。
今回の高学年向け舞台は、福島の子どもたちのあの日々のお話です。
しかし、5年前ではなく、"今"を常に芯に置き、刻んでいます。
「ドラマ・リーディング」は演じる側・観る側という向かい合わせの関係ではなく、
中心にすえた想いをみんなで包み、交換していく空間  と感じています。

空の村号カラーチラシ裏小

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