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子どもの活動交流会

本日、2016年2月25日
子ども劇場首都圏の主催の
第17回 子どもの活動交流会に参加してきました

テーマは
寛容さを失う社会の中で私たちにできること
子どもの文化権を保障するために



なんか難しいタイトルですね
寛容さ?
文化権?(スマホの変換予測にはこの言葉はなかったよ・_・; )

プログラムはまず、『子ども白書』編集委員長の森本扶さんの講演会

森本さんは、子どもの地域での育ちを支えるシステムづくりの研究を社会教育学を軸に学際的な観点から行っている人

ご自身は小さいころは核家族で都会のニュータウンで育ち、劇場にも入っていたそうです
それが小学校2年でお父さんのご実家で、お寺の子どもとして過ごすようになり遊びも周りの環境も全く変わったようです

昨年12月16日に横浜の三ツ沢エリアのお茶会にも「ヒアリング」にいらっしゃいました

その報告もありました
子どもの頃に劇場で育ったお母さんが、自分の子どもと参加している、など本当にいろいろな世代が集まるこの空間

そんな世代を超えた仲間が、子どもにはもちろん大人にも必要なこと

ちょっと親から離れる中高生も、小さいころから知っているオバちゃんが地域にいるという心強さ

そして、いつも快く場所を提供してくださるOさん宅の素晴らしさ

と、いっても
すごく広いとか、ピカピカできれいとかではなくて(Oさんゴメンなさいね)
気を遣わずにいられるフォーマルとプライベートが共存した居室、危険ではなく程よく手入れされた庭

そういった空間が大家族的なつきあいを作り、
受容感や受けとめ感満載、たまにはちょっとおせっかいという関係性を作っている
と、大変嬉しいお褒めの言葉?をいただきました



お昼休みを挟んで、午後からは分散交流会

7~8人ずつ10グループに分かれて、午前中の講演会を受けての話しや、各劇場の話しをしました

私のグループは東京都下や千葉、埼玉、遠くは群馬県からいらっしゃった方も

みんな同じようなことを大切に思って、
おやこ劇場やこども劇場を盛り上げようとしているんだなって思いました

そのあともう一度みんなで集まって、分散会の報告と森本先生のまとめ

午前中は、予防線を張りイレギュラーなことは排除する「安心のコミュニケーション」に対して
どうやっても問題はおきるモノだけれどそれを含めて大丈夫と思う「信頼のコミュニケーション」がある

「信頼のコミュニケーション」における人間関係が作れるといいねって話をしていましたが
分散会でみんなの話を聞いて、
安心のコミュニケーションの上に(中に?)信頼のコミュニケーションが存在する、というように
意見が変化したと言っていました

研究するってことは常に、どうして?本当?と考えることなんですね


その後はトライシアター
「ダメじゃん小出ソロライブ」

ダメじゃん小出20160226

すごいおもしろかったよ〜

でも終わって外に出たら、もうすぐ6時
真っ暗でした
長かったけれど実になる1日でした

ごめんなさい昨夜はアメトークの「桃太郎電鉄芸人」見てたら書けなかった
桃鉄大好き、てんちゃんでした





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