FC2ブログ

龍の子太郎 事前交流会

12月23日に青少年センターで見る、

前進座  龍の子太郎

事前交流会が12/7ふりーふらっとで行われました



来てくれたのは前進座制作の椛山麻季子さん

ご自身も劇場の中で育って、今は1年生の男の子のママ


とっても素敵なお話しだったので、まとめようと思ったら
ボーッと聞いてたんで、すっかり忘れちゃった

頼りになる仲間にSOSを出しまして、感想とまとめをいただきました


まずは、港南台エリアのMさん

作品についての話の中で、何の取り柄もない怠け者で甘えん坊なのが太郎最大の魅力だと思う❗変わってるのは脇の下 に鱗があるくらい。

それが様々な人々と関わり、太郎自身が気づいて成長していく。

だから子どもが重ね合わせて身近に感じられるのでは?というお話が印象的でした。
息子さんがいらっしゃるということで友達について「あの子は友達、あの子は友達じゃない」という。

龍の子太郎の中で太郎の「友達だろう❗」という台詞があるけど、太郎は心から発している。

しかし今の子の友達って何だろう?と感じるというお話には私も何だろう?と考えました。
又ひろばの方のはなしのなかで元になった伝説が伝わる場所の一つ、安曇野の方は、川を龍に見立てる。というお話に川が龍になって天に昇ると想像したら、どれだけ壮大だろうと思いました。
龍の子太郎、楽しみですね。


続いては別中エリアのIさん

・龍の子太郎は、

その他の★★太郎、☆☆太郎と違って

元々、力を備えているわけではない。

元々スゴイ力があるわけではない。

でもその、龍の子太郎が人の為に最後に何かをする(私は原作も読んで無いので、「何をするの?!😆」とワクワクです!)

→(だからこそ)子ども達が自分を投影できる。そして、力を合わせれば何でもできる!と思うことができる!
・3歳から6年生まで、どの年でも感じるもの、共感できるもの満載!ちびっこが飽きたりしないかな、、、も歌や踊りが満載で十分楽しめる!


・「自分が住んでる場所に劇場があるって幸せ!」な事を改めて知りました!


・前進座ならではの点、、、

歌舞伎や歴史劇をやる前進座は、

着物やカツラにも慣れてて自然な演技ができる!

歌と踊りがふんだんに入ってる

龍の出てき方が注目&乞うご期待!

本を読むのとは違う、舞台ならではの表現

前進座らしい表現(って何だろう、、)満載!


・「友達とは何か、、、」をこの舞台を通じ考えてみてもいいかも。。



お二人ともありがとうございます(≧∇≦)

楽しみですね~
12月23日(祝)14時から、神奈川県立青少年センターホールで私たちと一緒に見たい方、

お席残り少ないです
お早めに会員さんか事務所か、こちらのブログのコメント欄かメールフォームからお申込みくださいマセ


青年のAさんに女児誕生!おめでとう!
てんちゃんでした
スポンサーサイト



Comments 0