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野球部員 舞台に立つ

高学年のみなさん、
10月23日金曜日は例会です

今回の例会は青年劇場の
「野球部員舞台に立つ」





ふーぷ(横浜ひがしおやこ劇場の機関紙)10月号に、みけさんが見どころをまとめてくれました!

私立翔雲学園高校の演劇部には部員が5人しかいない。そこへOBの先輩が野球部員を3人連れてくる。なんと客演すると言うのだ。

演劇部が乗っ取られる!と警戒する2年生。学園のスターの登場にウキウキする1年生。野球部員たちは「監督に見放されたのか⁈」と不安を抱く。水と油の部活動が合体して果たして芝居は出来上がるのか…?

昨年50周年を迎えた青年劇場、制作白木匡子さんにお話を伺いました。

いくつかのキーワードがあります!それを踏まえて観ると、よりおもしろく観られるのではないでしょうか?

◉実在の話⇨原作は元西日本短大付属高校教諭の竹島由美子さんの著書。この高校では現在も(メンバーのチョイスは年によって異なるようですが)野球部員が客演するという歴史が続いているそうです。

◉誰かに感情移入?⇨登場人物には演劇部5人、OB1人、野球部員3人の様々な背景を持った生徒たち。あなたやあなたの周りにいる誰かに見えてくるかもしれません。

◉身体作り⇨野球部員の演者さんは当初キャッチボールにも苦労したそうです。そこで都立国立高校の野球部に交じって練習し、身のこなしや身体を作っていったそうです。野球部だけでなく高校生にしか見えない演劇部の「トモキ」…40代の一児のパパだそうです

◉あえて大人の出てこない舞台⇨先生や親たちといった「大人」が出ない舞台です。高校生主体でぶつかり合いながら、自分たちで結論を出していく。ひとりでは出来ないことも人と関わり合う中で成長していく自己肯定感。今までそれに触れたことがないだけで、出来ない訳じゃないという子どもの大きな力に気付いてほしいという意図で作られています。

ね、楽しみになったでしょう?

最初のシーンは大切で見どころです!

遅れないでね

2015年10月23日(金) 19:00から
神奈川県立青少年センターホール

例会終了後には、ロビー交流会も予定されています
お楽しみに!

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例会10月

Comments 1

kotori

楽しかったー!

本当に楽しい作品で親子ともに大満足❗でした
帰路も話がはずむはずむ♪
ラストシーンを知ったいま、もう一回観なおしてみたい作品です(*´∇`*)

  • 2015-10-24 (Sat) 00:15
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