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新・動物農場

9月ですね〜
小学校も今日から給食のところが多いようです
親子共々うれしいね

9月高学年例会

『新・動物農場』

人形劇団 クラルテ
日時 :9月25日(木) 19:00 開演
会場 :神奈川県立青少年センター ホール


新動物農場2

「1984年」などで有名なジョージオーウェルが1945年に発表した「動物農場」を
関西の老舗人形劇団クラルテが現代版、大人向け人形劇にした作品
例会では、小学4年生以上の人が観られます
小学生にも難しくないから、安心してね

今、私たちのまわりで「決める力」が叫ばれています。決めるから偉い、決められないからダメだと囃されています。何を決めているのかはほとんど知らされなかったり、理解しようとしなかったため、気がつけば生活が大変になっていたり、自分たちががんじがらめになっていたりしています。  考えること、決断すること、自分の考えを持つことの大切さを思いながら、動物農場に取り組んできました。

クラルテさんのホームページより、この作品へのクラルテさんの思いの極一部を転載させていただきました

新動物農場1

あらすじ

家畜として生まれた動物たちは、自らは何もせず、搾取し消費するだけの人間に憤っていた。

「人間は、ミルクも出せなければ卵も産めない。
力がなくて、鋤も引けない。それなのに我々動物の上に君臨している。
ミルクを出し、卵を産み、鋤を引く我々は、授かった命を全うすることさえ許されていない。」

長老豚メージャーによってその事実に気づかされた動物たちがついに立ち上がった。
人間たちを追い出し、荘園農場の名を「動物農場」と変えた。

自由に生きるための法律「動物農場七戒」を定め、指導者のいない動物農場で皆が責任を持って懸命に働き、収穫は大成功を収めた。
皆は腹一杯食べ、とても幸せだった。

やがて、メージャーから人間の知識と学問を授けられ、農場の頭脳として働いていた3匹の賢い豚、スノーボール・ナポレオン・スクィラーの意見が割れ始め・・・


あらー、面白そうね、観たいわという方に、一般券3500円にて発売中

事務所に電話(045-243-0725)ください
「ブログで見ました」と一言言ってもらえると嬉しいな

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例会9月

Comments 1

ちらいち

原作「動物農場」読みました

原作、読みました。
何十年も前に書かれた作品なの?!と驚くほど今私たちが生きる社会と重なりました。

動物たちに語らせるというスタイルをとることで、より痛烈な社会批判が可能になっています。

理想の動物郷が歪んでゆく過程には、支配者層の考え方、民衆の誘導・洗脳の方法、民衆の陥りやすい思考が描かれています。

わかりやすく表現されていますから、さらっと読めますが、読んだ後にずっしり、考えさせられるテーマが残りました。

SNSの中で、表面的に意見を共有することに必死になっている子どもたちに危うさを感じているので、多くの子どもたちに出会ってもらいたい作品だなぁと思いました。

安易に迎合しないで自分で考える人でありたい、わが子にも自立した人になってほしいと考えているので、ぜひとも一緒に観て話をしたいです。

  • 2014-09-06 (Sat) 08:02
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