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7月高学年例会

「罪と罰」    劇団うりんこ
原作  ドストエフスキー
訳  工藤精一郎(新潮文庫)
脚色・演出  山崎清介

7月19日(金) 19:00開演    県立青少年センターホール

※ 会員でない方もご覧になれます。事務所までご連絡ください。   
   
罪と罰画像1 
出口を探した13日間
人は「なぜ生きるのか?」「どう生きるのか?」



ラスコーリニコフは、なぜ殺したのか?
息もつまる苦悩の中、彼はなぜ生きるのか?
理想を夢想し、過ちを犯した青年の物語。
147年の時を隔て、ドストエフスキーは問いかける。

罪と罰画像2 

罪と罰画像3 

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7月高学年例会罪と罰うりんこ

Comments 3

ちらいち

難しそう?

娘は小学生。「罪と罰」は親の私自身も読んでいない。
難しそう・・・って一瞬思ったけど、難しくちゃいけないのか?と自分に聞いてみました。
ちゃらいのがいいのか?簡単わかりやすいがいいのか?面白いだけでいいのか?
そんな娯楽なら、他にもたくさんあるよね。
やっぱり観たい、観せたいって思いました。
実は、劇団の人も脚本家の人も小学生も対象だって言ってた、お墨付き。
タイトルだけで敬遠しないで、親子で一緒に観よう!お友だちを誘って観よう!

  • 2013-06-23 (Sun) 14:47
  • REPLY
しずきん

現実は…

現実は小説よりもひどい事件が起きたりしますよね。
その度に、「こんな事件になる前にまわりの人は気づいてやれなかったのか?」
「一言声をかけていれば防げたのでは?」と考えてしまいます。

事前交流会で、「人が人間になるためには人間が必要」という言葉がありました。
100年以上前のお話だけれども、現代に通じるものは多々ありそうですよね。

舞台のセットはエッシャーのだまし絵のようだとのこと。
それもすごく楽しみですね!

  • 2013-06-25 (Tue) 02:16
  • REPLY
よん

No title

昔から知っていましたが、
原作読んだことありません。

この劇に出会わなければ一生縁のない作品
だったかもしれません。

早速読んでみたくなりました。

  • 2013-06-25 (Tue) 22:23
  • REPLY