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「このゆびと~まれ」事前交流会 報告

2月3日に、5月低学年例会「このゆびと~まれ」の事前交流会が行われました。

このゆびと~まれ 事前報告_2 (2)

劇団風の子九州の制作をされている矢野ひとみさんをお招きして、
お話しをうかがいました。

このゆびとーまれ 事前報告 (2)

矢野さんは福岡のこども劇場の元会員さんで、その後、劇団へ入ったそう😳
作品の制作の話や、子育ての話などを楽しくお話してくださいました。

参加した方からの感想です。
「ぴよさん」@三ッ沢・羽沢エリア
☆「このゆびと~まれ」簡単なストーリー☆
「小4のヒロは 空想が大好き。
クラスで一番頭のいいマモルの様子がおかしいと思ったヒロは、マモルを空想の世界に誘います。 
喜ぶヒロに戸惑うマモル。 
この二人、空想の世界でどうなっちゃうのか?」

ヒロとマモル。対照的な二人。 格差社会もテーマにしています。

舞台は、「楽しく、ワクワク、ドキドキ!」「わぁ~~!」と驚くものにしたいと、
回り舞台、音楽、照明、道具づくりにこだわって作った。
子どもたち、親たち 大変な現状があるが、「演劇は 人を元気にするためにある!!」
の信念でやっている。
子どもたちが 劇を観て、心を動かしてほしい。 
「遊びたーい!」と思ってほしい。

子どもの時、「遊んで、遊んで、遊んで、遊びたおす!!(遊びつくす)」体験がとても大切。  
その体験が、心を育てる。

「風の子」は、遊びを中心に劇を作っているので、それを観てほしい。
「明日も遊ぼう」となってほしい。  
大人も「また、子どもと劇を観に行こう」と思ってほしい。
と、熱く語ってくださいました。

☆感想☆
子どもたち、先生、親たちの生の声を集めて作った作品とのこと。 
回り舞台を使いながら、 ヒロとマモル。 
ババーリン(母)、ぎんちゃん(じじ)、スエ子(ばば)、犬のテツ 他が空想の世界から、
どんな冒険をして、どう変わっていくのか?
見応えのある舞台だと思います。今からとっても楽しみです。
みなさん、「劇団風の子九州」のHPも参照してみてください。



「コバヤン」@東神奈川
制作担当の矢野ひとみさんのお話がとっても面白くて
あっとゆうまに引き込まれていきました。
一つ一つのことへのこだわりにも感動しましたが、
演劇は人を元気にするためにある。子どもの心が動く芝居をしたい。
その熱い思いを聞いて、例会がとっても待ち遠しくなりました。
ありがとうございました。



byくた@三ッ沢・羽沢
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