FC2ブログ

12月高学年例会 魂のゴスペル&Happyサウンド

年を跨いでの報告となり申し訳ございません!
先月12月11日(火)、青少年センターにて高学年例会「魂のゴスペル&Happyサウンド」が行われました。  

 
迫力の歌声のヴォーカリスト、ゴスペルシンガーのロロを中心に、リズム合戦、コール&レスポンス、ウェーブ、ダンスレッスン...などなど、オープニングからエンディングまでステージと客席が一体となった、まさに本格的参加型コンサート♪♪でした!
 
コンサートの途中には子どもにも分かりやすいようゴスペル音楽のルーツについてのお話もあり、黒人奴隷から生まれた背景に触れ、そういった背景を知った上で本物の生のゴスペル音楽を聴く貴重な機会にもなりました。
 
そんなスペシャルな時間を提供してくれたのは・・・多くのミュージシャンとのライブ共演やレコーディングに参加し、そのパワフルな歌声とは裏腹に愛嬌たっぷりなギャップがチャーミングなメインボーカルのローレンス・ダニエル(通称ロロちゃん)幅広い演奏スタイルでマイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソン等と共演、この日はアフリカンドラムのジャンベという楽器で楽しませてくれたパーカッションのウィンター・ホーク
年間300ステージ以上の公演を成功させている多才なサウンドクリエイター、Mr.DD
ゴスペルの起源をハートフルなトークで語ってくれた紅一点、コーラスパーカッションのMari(TAMTAM)
このスペシャルメンバーで構成されたユニット Love=a Rainbow と、ゲストダンサーに、三代目 J SOUL BROTHERS のELLYとダンスチームを組んだり、マイケルジャクソンの追悼ライブではマイケル役のダンサーを務めた経歴を持つKO-TANGが加わって、ゴスペルの名曲だけに留まらず、ポップ、ロック、ヒップホップとバラエティに富んだ内容で会場を盛り上げてくれました。



この日のプログラムは、野球のテーマソングにもなった“Separete ways” から始まり、“Celebration”、アフリカンパーカッション・ジャム、ゴスペルのお話(アフリカ~世界のブラックミュージックへの流れ)、“Amazing Grace”、“This little light of mine”、世界的にヒットしたBlack Eyed Peasの名曲 “Where is the Love”、KO-TANGのスペシャルダンスタイム、日本語以外にも各国の言葉で歌った “It's a Small World”、“Can't take my eyes off you”(ディスコクラシック「君の瞳に恋してる」)、言わずと知れた名曲 “September”、エンディングには “Oh! Happy day”(18世紀の賛美歌をもとに書いた楽曲でゴスペルの名曲)で締めくくり、青少年センターホールがゴスペルチャーチになった盛りだくさんな1時間半。

音楽の持つパワーを改めて実感し、明日からまた頑張ろうと背中を押してもらえたような本当にエネルギッシュで素晴らしいステージでした。 

  


ーみなさんからの感想ー

*コータさんのダンスレッスンと最後『君の瞳に恋してる』での盛り上がりが楽しかった。(小4 女子)


*人種差別の話は悲しい気持ちになったけれど日曜日の日だけは教会に集まって仲間と励まし合える良い日で、それで立ち上がれたのがすごい。最初からノリノリだった!(小4 男子)
 


 
*KO―TANGの踊りがカッコいいし、すごかった‼(小6 男子)
 
  
*魂のゴスペルと聞いて、静かな音楽かと思っていたら一曲目からノリノリの曲からのスタート! 参加型コンサート⇨コール&レスポンスは正直、恥ずかしいという思いがあったのですが、マイケルのダンスで一気にテンションが上がり、その後のみんなで踊る場面では、楽しくて平日の火曜日だという事も、すっかり忘れるほどのスッキリ感でした☆手を叩き、声を出し、ステージと客席が一体になる感じ、高学年例会ならではの、雰囲気で素晴らしかったです♪我が娘と、高学年例会楽しめる日が、今から待ち遠しいです!(小1 母)
 

*みんなで体を動かしてから舞台と客席の一体感がぐんと増して、なんて楽しいんだろう!って思いながら一緒に歌ったり踊ったりしてました。(小4 母)


*すっごく良かった!! コンサートだね、これ! 来年もぜひ、やって欲しい!! まりちゃんの話では、ウルっときたよ、、、こういうの大事だよね、子供たちに伝えることって。 毎年やって欲しい~♡(小1 母)


*会場が一体となり楽しい例会でした‼まわりの皆さんがいつも笑顔だったのが印象的で、こういう例会も素敵だな~と思いました‼(小6 母)
 


*カラダ中でリズムを楽しんだひとときでした。特に、KO-TANGのダンスが最高でした。のせ方も軽妙で、年齢を忘れてノリノリの時間になりました。後方の席だったので、観客席のダンスも見れて、なおさらKO-TANGのかっこよさが際立ちました。(^○^) ゴスペルは、映画「天使にラブソングを」のイメージでしたから、イメージとは違っていましたが、ロロちゃんの歌唱力に圧倒されました。すごい実力、すごい経歴のユニットにびっくりでした!人種差別のお話を聞けたのも、忘れてはいけない歴史を親子で思い出す良い機会になりました。かつて読み聞かせた児童書「六月のゆり」を思い出しました。(高2 母)
 

 
*迫力の歌声に感激しました。また、ゴスペルの意味等わかりやすく説明があり良かったです。(高2 母)



*みなさんノリノリで楽しんでました。コータンのダンスコーナーは特に盛りあがりましたよ。参加した人はみんな楽しかった!と言ってました。(ブログチームより)


みなさんご協力ありがとうございました♪

我が家ではこの例会をきっかけに子ども達と年末年始「天使にラブ・ソングを」「天使にラブ・ソングを2」を鑑賞しました。
ウーピー・ゴールドバーグに若き日のローリン・ヒル、母は十数年ぶりですっかりその内容を忘れていましたが、笑い、涙し、元気をもらい、親子で大好きな映画になりました。
みなさんはご覧になった事ありますか? 
長くなってしまいましたが(そして、長く寝かせてしまいましたが)当日の熱い雰囲気が伝われば嬉しいです。 

ak@別中
 
 
スポンサーサイト



Comments 0