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港南中央地域ケアプラザにボランティアに行ってきました!

12月22日(土)小雨が降る午後、上大岡エリアとみなみエリアのメンバーで、港南中央地域ケアプラザにボランティアに行ってきました。
今回は、キャンプなどでステキな三線を聞かせてくれる中エリアのはまちゃんと、風邪で欠席が続出する中、元気な4人の子どもたちと一緒に行ってきました。

ケアプラザの方が写真を撮ってその場で綺麗に加工してプリントアウトしてくれました。

20181222港南中央ボランティア写真

当日の様子を、上大岡エリアのスージーさんがレポートしてくれました。

「港南区のケアプラザで、利用者のおじいさまやおばあさまと交流会をしました。
Hさんのアドリブと愛嬌たっぷりな司会進行は、流石!と毎度ながら感心しました。
そして、はまちゃんの三線!初めて聴きました。良かったなぁ。
昭和9年に日本中で流行った歌「安里屋ユンタ」、「雪」や「ふるさと」をみんなで歌いました。
私も思わず三線を習いたくなりましたよ〜。
利用者の皆様も楽しそうに歌っていました。
歌をグループで歌う事はエアロビ並みに呼吸を促して健康にとても良いそうです。
そして、泣いても寝ていても喜ばれる天使の赤ちゃん2人にシャイな5歳児とみんななの注目を集めてくれた2歳児。
風邪で予定していても来られなかった子もいて残念でしたが、利用者の皆様が喜んで下さって良かったです。
子供のエネルギーは、そばに居るだけで周りの空気を幸せにしてくれますね。
子育ても終わりかけの今、私にも有難い時間でした。
今日は雨だし、ちょっと外出がおっくうでしたが、おやこ劇場のイベントのお手伝いは行くと、自分もほんわかと楽しくて、いつも行って良かったなぁと私は幸せな気分で帰宅します。
次は何を企画するのかなぁ。
おやこまつりも楽しみです。

この場をお借りして私ごとですが一言。
私の一人息子は19歳になり私の手が掛からなくなりました。
子供の中学受験、高校進学、大学進学とおやこ劇場を辞めようかと考えた時は何度かございますが、息子と話して我が家は16年続けてきました。
2018年夏に息子は初めて大学生になってから子キャンに参加する機会に恵まれました。異年齢、異なる学校の仲間との時間は息子なりに学ぶ事、楽しい事の多い時間を過ごしたそうです。
私自身は、病気の夫の介護をしながら、仕事と子育てを13年して来ています。本当にしんどい人生です。
その中でエリアの仲間にどれ程助けられたかは、話しだしたらキリがございません。(聞いて下さる方は飲み会に!笑)
エリアの仲間の良さは、近過ぎず、遠くなく、緩く、長い時間が培った信頼関係なのだと思うのです。アラフィフになってその存在の有り難みを実感しています。
子育ての区切りでもしもおやこ劇場を辞めようかとと考えたら、一度、子供の先でなく親自身の10年先を想像してみて下さい。自分が楽しめる場所も自分自身の子育て体験が次の世代のお母さん達の役に立つ事もあると思います。」

文と写真は てんちゃん@みなみ さんからでした
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Comments 1

ちえ

No title

はまちゃんの三線、また聞きたかったわ。

私も自分の楽しみと刺激を受けるためにおやこ劇場を20年以上続けてますが、例会以外の良いところがたくさんありますよね。
お子さんが忙しい、例会を見られないとすぐ退会してしまうのはおやこ劇場の本当の良さを味わずにもったいないよねと、この間も話していました。
子供も劇場も長い目で見てくださいね。

スージーさん、飲み会の手配はいつでもお任せくださいな。(笑)

  • 2018-12-28 (Fri) 06:52
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