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別中 2018 クリスマス会

昨日は永谷地区センターでクリスマス会をしました。



  

オープニングは進行のSさんによるクリスマスに纏わる小話。 

例えば、クリスマスのプレゼントは誰が誰にあげてもいいんだよ~という事や、サンタの格好の赤色の秘密、柊の緑の葉と赤い実は命の象徴(シンボル)である事。
プレゼントの包みを開ける時、アメリカではビリビリに破く(よく映画なんかでも見かけますね)→これは待ちきれなかったクリスマスへの喜びの表現である事 など。
「包む」文化がある日本人は包装紙を綺麗に取っておいたりしますよね。

  

こんなところにも文化の違いがあるんですね。

さてクリスマスはイエス・キリストの降誕を祝う日でキリスト教の祝祭日。
でもクリスチャンではない異なる宗教や文化を持つアメリカの人達の間では最近は Merry Christmas! ではなく Happy Holidays! と挨拶するのが主流です。 
どの宗教を信仰する人に対しても使えるこの Happy Holidays! という言葉は、カードでも良く見かけます。  

 

 

そんな宗教的背景を踏まえたお話なども聞けて、へ~!というクリスマストリビアが大人も子どもも新鮮で楽しかったです♪

小話を聞いた後はおやこクイズ♪
過去に見た例会に関連づけたものや、高校生のお母さんから出題してもらった、ちょっと難しい劇場の歴史についての選択式クイズ。
横浜ひがしおやこ劇場は全国で228番目に発足したおやこ劇場なんだそう。
 
クイズの後は3グループに分かれてのスタンツ。
スタンツとは各グループの出し物のことで、寸劇など即興で作り披露するもの。 
各グループ、それぞれが選んだお題から演じます。 


トップバッターは小4チーム。  

このグループのお題は  
*親がいないクリスマス 

 
*大笑いした

小学生と幼稚園生と小さい赤ちゃんを交えたかわいいグループのお題は

*トトロ 
*消えたトナカイ    
*すごいものをもらった

 


スタンツが始まる前にデモでウサギとカメを演じてくれた演技派グループ(手前の鹿さんをご覧ください・笑)のお題は
*ドラえもん 
*まちがえたクリスマスの日 
・・・とこんな感じで、「短い時間で与えられたお題を元にお話を作って見せる」という楽しい出し物でした。

内容がどんなものだったか一部紹介すると・・・
『親がいない子どもがいて、その年のサンタクロースはトナカイとソリを忘れるくらいとてもドジなサンタクロースでした。 

サンタが転んで紙屑とガムテープとマッキーが袋から出てきてサンタは帰りました。 

次の日、親のいない子どもはそのガムテープを売ったら思ったよりも高く売れたのでそのお金で宝くじを買いました。

宝くじが当たって幸せに暮らしました。おしまい☆』
ふざけているのかちゃんとやっているのか一時は着地点が見えないかと思っていた小4男子も、盛り上がりながらそれぞれ役割分担していました。

その他のグループの子ども達も自分達で自由に表現する事を楽しんだようです。

 


そしてお待ちかねおやつタイム。
長テーブルに並んだお菓子や果物や手作りゼリーからみんな好きなものをカップに入れてパフェの完成です。 


おやつでお腹が満たされたら読み聞かせ。 

「がまくんとかえるくん」で有名なアーノルド・ローベルの隠れた名作「ふくろうくん」から
・なみだのおちゃ  
・こんもりおやま
・うえとした 
小さな本なのでみんなものすごく接近して見て聞いてくれています(笑)
もう1冊「サンタクロースってほんとにいるの?」も持っていってましたがノりにノってふくろうくんを3作も読んだので読み聞かせはここまで。 
自分で読むのも良いけれど、人に聞いてもらう事を前提に読むのはまた別の面白さがある事を改めて実感した小4男子でした。 
朝、直前に練習しておいて良かったね!


いよいよ会の最後はプレゼント交換~♪ 
今年は赤い衣装に身を包んだ小さなサンタ達がプレゼントを配りました。  
冒頭の写真のように未就園~小1(男女別)、小2~(男女別)、大人、の5袋に分けて配布。 
大人は家で眠っているお宝?を持ち寄った交換となりました♪
何かと忙しい12月、用事や病欠で人数が少ないながらも今年も何とか無事楽しいクリスマス会が出来た事に感謝です。
会えたみなさんも会えなかったみなさんもこのブログを読んでくださった方も、
みなさん Happy Holidays!!☆



 

追記:

ブログは鮮度が大事、と思いつつ、忙しいのを理由になかなかゴスペルブログに取りかかれないまま2週間。
気長にお待ちいただけるとうれしいですm(_ _)m 
ak@別中でした。
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